Commodore Perry & Doris Lessing ペリーとレッシング
今週のニュースに親しみを感じる人物が二人いました。一人目はDoris Lessing、今年の文学ノーベル賞受賞者です。彼女は88歳で、小さい時から書き続けてきた作家です。南アフリカ育ちイギリス人のレッシングさんは1950年以来、ほぼ毎年小説を発表しています。そして本人によると次の小説の設定はも決まっています。しかし、Daily Yomiuri のKatherine Hyde の記事で一番嬉しかったことは「書くことはあなたにとって必要ですか」と聞かれた時のレッシングさんのこの返事です。「私にとって、書く事は肝心です。精神的なバランスをとるためだと思います。何も書くことがない時、私は機嫌が悪くて、途方にくれます。」
私の作品はレッシングさんに到底およばなくても、少なくともその気分がよ〜くわかります。Translucent Treeの原稿を提出して、約2週間が立ちます。その間、ほかの仕事がたくさんあったが、そろそろ次の「本」のプロジェクトがはやく決まるといいと思うようになりました。そうです!私は単に満足のできないおばさんではなくて、ノーベル賞受賞者のDoris Lessingと似ている性質を持っていると考えたいと思います。
さて、ペリー船長。うちの次女が高校の時、友達に「母がペリーと共に黒船で日本にやってきた」と言いはじめました。可愛くないですね。今もそれが彼女のお気に入りの話題です。なので、昨日、ペリーが新聞1面にでました。最近見つかったペリーの手紙が当時の日本社会やアメリカとオランダの関係を理解するために貴重な資料だそうです。ペリーも(よって私も)捨てたものではないと密かに喜んでいます。
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