Ablative of Attendant Circumstancesその2
大学で文法の授業に説明ができないと同僚に愚痴こぼしたら、ベテランの先生、UK生まれのTim Witherowにこの場合の便利な文法法を教えてもらいました。彼は学生時代ラテン語を習った時、ablative of attendant circumstancesというかしこまった用語を覚えたそうです。ラテン語の文法にablativeというちゃんとした意味があるけれど、ablative of attendant circumstancesというのはほかに説明がつかない時に使うそうです。
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つまり、文法の時間に「なんで、こんな風にいうんですか?」と聞かれて、「なぜっていわれても・・・・・英語ではこう言うんですよ」としか答えられないことよね。英語の文法では、私も「なんで??」と思うこといっぱりあります。
コメント by Kazuko — 2007/11/9 金曜日 @ 19:30:01
大学時代から英文法の得意な和子が「なんで??」という時はきっとそうだと思います。その「attendant circumstance」だと理解すると全く問題ないですね。今日のセミナーでためしてみましょう…
コメント by admin — 2007/11/10 土曜日 @ 7:08:59