タイとアンコールワットのレポート
南向き翻訳事務所の岩渕ひかりです。
11/21~27までの7日間、秋休みを利用してタイ&カンボジア旅行に行きました!
大学の友達4人でタイに留学中の友人を訪ねたのです。
とにかく安さを追求した旅行のため、7日間中4日間が移動という強行スケジュールでした。
深夜の1時半にバンコクに到着し、友人宅についたのが3時近く。
1時間睡眠でカンボジア行きのバスに乗り込むために出発して1日中バス移動でアンコールワットの近くのゲストハウスに着きました。
おかげでバンコクからカンボジアの国境までの5時間はみんな熟睡でした。
国境からゲストハウスまでは道路が整備されていないため、道がボコボコでとても眠れませんでしたが。
何故か私たちのために用意された車に謎のヒッチハイカーが乗っていたこともあり、、、。
移動は大変でしたが、ラピュタの舞台にもなったベンメリア遺跡、アンコールワット、アンコールトムは一見の価値有りです。
電気も技術もない時代にこれだけの建物をつくりあげた人々を尊敬します。
どの遺跡も遺跡の中を歩いたり登ったりできるので楽しいです。
特にベンメリア遺跡は崩れた城を登りながら自分がラピュタにいるような気分になってワクワクしました。
シータ姫の彫刻もありましたよ!
ベンメリア遺跡 アンコールワット アンコールトム
王宮(タイ) ワットァルン(タイ)
トラックバック URL :
きれいな写真ばかりですね。興味津々で読みましたよ。なぜなら、明日から私たち(夫と)もアンコールワットに行くからです。シェムリアップには飛行機で行くから「悪路」は経験しなくてもすむかな?遺跡が楽しみ。
コメント by Kazuko — 2007/12/6 木曜日 @ 7:51:01
気をつけて行ってきて!「悪路」はタイからカンボジアへの道路を言っていると思う。だから皆さんが直行便で行くといいねとひかりが言っていました。アメリカ人の私から見れば戦争の印象が強いので、是非ひかりや遠田家の経験を通して印象をすり替えたいと思います。
コメント by admin — 2007/12/6 木曜日 @ 8:03:30
かずこさん
明日からですか!直行便で行くのならば苦しむほどの問題はないと思いますよ☆
ただ、アンコールワット周辺も道路が整備されていない箇所も多少あるので、
ちょっとだけ味わえるかもしれませんね!
遺跡は、どんなに期待しても、期待以上に楽しめると思います♪
気をつけて行ってきてください!
コメント by ひかり — 2007/12/6 木曜日 @ 13:48:31
ひかりちゃん、写真と紹介どうもありがとう。
ベンメリア遺跡がラピュタの舞台になったというのは、知りませんでした。
是非、行ってみます。
シュムリアップにはホーチミンから飛行機で飛びます。明日の夕方には、着いているでしょう。
日本人の私でも「戦争の印象」が強いです。アメリカ軍がカンボジアに侵攻した(エスカレーション)というニュースを聞いたときは、体から力が抜けていくのを感じました。その後に起こったことは、誰の予想以上に悪いことでした。
今度カンボジアの歴史を少し勉強して、クメール文明が東南アジア文明の基層を作ったことを知り、とても興味をもちました。まるでローマ並に、土木建築技術が進んでいたのですね。
クメールの建造物を見に行くのを、とても楽しみにしています。
コメント by Hitoshi — 2007/12/6 木曜日 @ 15:38:19