2009/12/16 水曜日

今年の秋、プロジェクトその2:伊勢神宮<現代に生きる神話> Isejingu : A Living Legend

Filed under: English entries,日本語,,翻訳業 — admin @ 8:24:27


講談社の100周年の記念にあたって、伊勢神宮<現代に生きる神話>という 美しい写真集ができました。写真家は宮澤正明さん。宮澤さんは4年ぐらいにわたって撮られた伊勢の風景や祭り等がが数多く見られます。

(私にとって)運よく、伊勢神宮の河合真如様の 言葉を英訳することになったので、私もこの企画に参加できました。神嘗祭に招待を受けて、実際に伊勢神宮に行く機会も与えられました。

言葉に中々言い表せない伊勢神宮です。また、一般の人が見られないところに宮澤さんが入られて、撮影ができました。この機会に是非プロの写真を通して伊勢神宮を隅々見て下さい。

I had the wonderful opportunity to work on a book of photographs of Isejingu–the heart of the Shinto religion in Ise, Mie Prefecture. It was my good fortune that Kodansha, which is launching the book as part of its 100th Anniversary, decided to have the pages of text translated into English, and I was even invited to attend the Kannamesai (Harvest Festival) in October.  Hopefully the book will eventually be picked up for distribution in other countries, but for now, see it on the amazon.co.jp site.

2009/12/7 月曜日

Google英文ライティングーー英語がどんどん書けるようになる本

Filed under: 日本語,,翻訳業 — admin @ 20:45:35

いよいよ遠田和子さんの最新作が講談社インターナショナルからでました。

遠田さんからの一言:

「検索テクを教えて、「こんなことができるんだ!」「こんなふうに自分の英語を直せるんだ」「これ、おもしろい」という声が返ってくると、本当に嬉しいで す。Google検索を使うと、みんな、自分が今持っている英語力を最大限に生かすことができると思う。それだけでなく、検索をしていると、毎日発見が あってとてもおもしろい。そんな経験をする人が増えますように!」

また、

読者のための特別ボーナスがもう1つあります。今回のイラストは遠田さんの大学同級生、版画家のよしざわようこさんの作品です。

私が群馬県立女子大で担当している生徒に遠田さんは今回の本の内容についての講義をしていただいたところ、生徒の目は輝いて、次の課題から教わったテクニックを使い始めました。(生徒の宿題も本の例題に含まれています!)

私はよく聞かれます:「どうやって英語が上手になる?」

その答え:『Google英文ライティングーー英語がどんどん書けるようになる本』です。(そして、もちろん、『英語なるほどライティング』ですよね。)

Chili Pepper Sisters–Nobuko Takagi’s Latest

Filed under: English entries,life in Japan,,翻訳業 — admin @ 18:56:49

See Nobuko Takagi’s blog for her latest short story, translated into English by Minamimuki. This time Takagi went to Korea, and her story is about a pair of chili pepper sisters who end up in a batch of kimchee. The story calls for a certain amount of suspended disbelief, but, as usual, the ending explains Takagi’s point–looking back it all makes more sense and gives one a sense of, well, TMI from across the pond.

2009/12/5 土曜日

今年の秋のプロジェクト その1: Mayumi’s Kitchen

Filed under: English entries,日本語,,翻訳業 — admin @ 9:45:42

This fall, I’ve had the pleasure of collaborating on two books that most likely won’t have my name on the cover. One you can look up by using “Madonna” as a search word! I did a great deal of translation on Mayumi’s Kitchen, a book written by Mayumi Nishimura, who worked as Madonna’s personal macrobiotic chef for many years, accompanying the (then) Ritchie family on four world tours–keeping them healthy all the while. The very word “macrobiotics” tends to send a chill of fear down one’s back–is it possible to stick to the diet? Is it anything other than brown rice? Happily, especially for beginners, Ms. Nishimura’s recipes offer a surprising  variety of dishes, topped with large amounts of reassurance, encouragement, and forgiveness.

長年マドンナのマクロバイオティックチェッフを勤めた西邨マユミ先生の初英語料理本が来年出版されます。表紙に名前は載っていないかもしれませんが、この本の英訳に南向き翻訳事務所が活躍しました。「マクロバイオティック」を聞くと「毎日玄米」という印象が強いが、西邨先生のレシピは作り安くて、バラエティーに富んでいます。先生の説明と励ましの言葉がたっぷり含まれてあるので、マクロバイオティック初心者には最適です。

2009/12/3 木曜日

南向き、初の和訳出版

Filed under: 日本語,,翻訳業 — admin @ 7:57:54

フィクションから一転して、心理学の世界に入ります。

『境界性パーソナリティ障害サバイバルガイド』が今月、星和書店からでます。

和訳は本多篤と岩渕愛のデビュー作です。岩渕デボラは翻訳監督。またこの場を借りて、武井真一先生のお手伝いと広い範囲のサポートを心からお礼申し上げます。

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