2010/3/15 月曜日

Murder and Translation: Update

Filed under: English entries,life in Japan,国際家族,翻訳業 — admin @ 20:40:52

My husband was delighted (perhaps for my sake) to hear that “Bones” substituted “translation” for “murder” (see previous posting).  He said the Japanese sub-titles used the word henkan, which means a kind of transformation. And that makes much more sense, of course.

Pamela,  a fount of knowledge and intuition, has declared that the original script had certainly called for Booth to ask Brennan not to use the word “murder” at the funeral and replace it with the word “transition.” BUT during rehearsals, one of the actors–most likely David Boreanaz, who plays FBI Agent Seeley Booth, MUST have said “translation” instead of “transition,” at which point the entire cast collapsed in laughter and they decided to leave it in.

If this is the case, my philosophical questions have gone to waste. It’s a dark day for my honorable profession, but definitely a brighter one for script writers.

2010/3/14 日曜日

Bones: Murder and Translation

Filed under: English entries,life in Japan,翻訳業 — admin @ 9:20:30

Here in the hinterlands, we do get US and British shows on cable TV although there is no telling when they were made. We enjoy sorting out the time lines of actors who seemingly star in a number of series all at once. Which came first, “LA Law” or “Law and Order?” At the worst, we just sit and try to figure out what program we’re actually watching.

Back to the topic at hand, the episode of Bones we personally watched last night made a teeny tiny step in my territory. The whole Jeffersonian crew was at a funeral when Temperance Brennan (who has an Asperger-ish knack for speaking her mind without regard for the situation) announces that the deceased did not have a heart attack, but has indeed been murdered. Booth encourages her not to use the word “murder” at a funeral because it would upset everyone. He suggests using a code word–”translation” in its place.

Then, of course, the conversation takes off with emotional expressions of, “We’ve got to do something!  This is definitely a translation!”  and “How are we going to tell the widow that her husband has been translated?”  And so on.

It gave me time to think about my occupation. In this episode, is “translation” a synonym for “murder,” or perhaps an antonym? Previous to writing the script, had there been a discussion of a book that had been murdered in translation? Or was it the most benign verb they could think of to take the place and thus make the script funny?  These are questions I want answers to.

Probably questions only a translator would have.

2010/3/8 月曜日

一押しの(いかに)群馬チックなブログ    高崎オバサン.com

Filed under: life in Gunma,life in Japan,ブログ,日本語 — admin @ 8:30:25

昔のテレビドラマに、東京サラリーマンの主人公が「北関東営業所」という恐ろしいところへとばされました。どうやら渋川だったらしい。しかし、その「営業所」が古びた木造の一軒家でした。小さな石油ストーブで寒そうにしていた主人公(洗濯も営業所の外に干してあった気がする。とにかく、惨めでした。)

それ以来、うちでは群馬が田舎ぽいことを言われると家族全員で一声に「北関東営業所!」と叫びます。

さて、田舎の群馬を祝うブログができました。南向きの本多のお兄さんとお母さんのコラボレーションで高崎 オバサン.comができました。名前が漢字とカタカナになっているだけでも印象的です。高崎周辺、時には高速のPAまで記事になっています。

昨日の「本店タカハシの本店?」が面白いです。 芸術(川柳)とグルメと節約と笑いが混ぜ合わせた楽しいブログです。「関東と信越つなぐ高崎」に興味関心のある方は是非たずねて下さい。毎日更新中、だそうです。

(ちなみに、 本店タカハシのサイトもあります。上記の記事を読んでから是非見て下さい。とくに興味深いのが「本タカWEBチラシ。本タカにこられない方も必見!!」)

2010/3/5 金曜日

Translation Tools– Windows 7

Filed under: life in Japan,めでぃあぷろ,翻訳業 — admin @ 8:15:12

翻訳を始めた当初はタイプライターと郵便を使いました。これは1回か2回しかなかったです。どうやら、「ワープロ」と「ファックス」という最新技術がないと在宅翻訳ができないらしいです。

その時、 「ワープロ」と「ファックス」を仕入れるために、約60万円がかかりましたが、運良く英会話の生徒のご主人はそのようなものをあつかる会社の経営者だったので、なんと半額で手に入れました。ファックスはロールになった紙ででてきたので、入った原稿を一枚ずつ切り取る必要がありました。送り返す時も1枚ずつでした。

段々と技術が複雑かつ安くなりました。今は信じられないほどメールでやりとりが簡単です。

Windows VistaのOSができるまでです! マック派の私は2年前、ついWindowsのノート型PCを買いました。使いにくくて、遅くて、使用者と関係ないような別な人生をすごしているような機械でした。

最近、Windows VistaをWindows 7のOSをメディアプロさんに替えてもらいました。Windows 7は複雑な技術をより簡単化にしたものらしいです。とにかく、新しいパソコンをもらった気持ちです。立ち上がりが早くて、動きがスムーズにできます。まるで、操作をこちらが許された感じです。 それでも機械が別な人生をうらで過ごされているらしいけれど、今のところその「住民」が大人しいのでほっておこうと思います。

ちなみに、私のメーンは今もマックです。

2010/3/1 月曜日

ノンフィクションは本に限らず、映画も素敵!

Filed under: — admin @ 18:31:20

2009年暮れから2010年の2月末までノンフィクションの映画を4つ見ました。どれも最初から最後まで釘付けになりました。フィクションは最後に近づくと始末を2〜3ぐらい考えられるので眠くなりますがノンフィクションはわかりませんね。本当の話だから。英語の諺ではTruth is stranger than fictionがありますが、その通りです。

最初の2つの映画は東京で見ました。群馬に上映はする気配はなかったので。

『インフォーマント』マット・ディモン 主演(説明が難しく。きっとそのために群馬にこないでしょう。http://wwws.warnerbros.co.jp/theinformant/ 予告編をどうぞ!)

『ジュリー&ジュリア』メリル・ストリープ主演 (フランス料理で有名なジュリアチャイルドと彼女に憧れたライターのジュリーさんの話。英語ではこの作品が女性が好きな映画、つまりchick flick、というかもしれないが、私は傑作だと思います!) http://www.julie-julia.jp/

『インビクタス:まけざる者たち』唯一前橋で上映した映画です。またマットーディモン主演ですが、それは仕方がないです。監督はクリント・イーストウッド、そして話の主人公は元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラです。そこからきらいにはなれないです。マンデラが大統領になる以前、南アフリカが舞台になる映画は全部悲劇でみていられませんでした。さすがにこの映画は違います。インビクタス、笑いがあって、涙があって、感動はあります!クレジット中、本物のマンデラとラグビーチームの写真がでるので、嬉しいかぎりです。 http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/

『幸せの隠れ場所』このために3年ぶりに伊勢崎の映画館に行きました。 サンドラ・ブロック主演です。大きいホームレスの黒人青年が金持ちの白人家族に入れられて、成功をするという話です。フィクションなら社会的問題は数え切れないほどあるけれど、本当の話だから感動は感動にかさなります。最後のクレジット中に本人たちの写真がたくさんでるのでさらに満足です。http://wwws.warnerbros.co.jp/theblindside/main/

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