2011/3/1 火曜日

入試問題不正〜この答えですぐばれる

Filed under: life in Japan,学校,日本語,翻訳業,英語一般 — admin @ 7:55:07

京都大学の入試問題が試験中にYahooの知恵袋にでたことで世間が騒いでいるが、すぐばれるはず。意味の合った答えなら仕方がないが、この答えは間違っているだけではなく、Google翻訳機能の結果とほぼ一致。受験中の機械翻訳はありえない。

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ちなみに、英作文に「正しい」1つの答えが滅多にない。2人の受験生がぴったり同じ答えをだせば、あやしい。

カンニング術に時間をかかないで、英文に時間をかけましょう。

2010/4/29 木曜日

More words: “Is your child ready for communal life?”

There are lots of Japanese words I just plain don’t like. Many of them are related to children and learning and schools, so I haven’t had as much contact with them workwise as mothering-wise. The end result being that I don’t think about them so much as rebel against (and complain about) them.

I recently had work-related contact with one of my least favorite phrases: 集団生活 shuudan seikatsu, literally “life in a group.”  Many mothers use it as a reason for putting their children into preschool as soon as they are eligible–they want the kids to get used to shuudan seikatsu early on.  (My daughters went to preschool the instant they were old enough, but it was because I wanted someone else to play with them for part of the day!)

Anyway, shuudan seikatsu has been stuck in my craw for years–and I never understood exactly why until a few days ago when the word came up in an editing job. The translator had written about the notion of a five-year-old being “adapted for communal life.” I checked the original Japanese, and sure enough, there it was–”able to deal with shuudan seikatsu.”  This was the aha moment!

I grew up in the 60s and 70s–during the glory days of, well, communal life in the United States. Although I never lived in a commune, I was on the fringes for several years and saw many people I loved and respected heading in that direction. Somehow, though, the notion of being unable to personally own anything was more than I could deal with. I had a good bike, a nice flute, the typewriter my dad took to college, and a few hundred dollars in the bank. The possibility of signing away even those was just too depressing.

So that was it!  My brain read shuudan seikatsu as “communal life,” and I was  terrified of the notion that my children, my only blood relatives on this side of the Pacific, would be ripped from my arms, and I would never see them except for short vacations in the summer or maybe at New Years. They would belong to someone else.

After years of living in the shadow of this menacing image, I could finally kill it off–and in plenty of time to apply it to any possible grandchildren. I carefully crossed out  “adapted for communal life” and wrote in “capable of participating fully in group activities.”

Done!

2009/7/30 木曜日

It’s Never Too Late 夏休み前の一言

Filed under: 学校,日本語,,翻訳業,英語一般 — admin @ 13:57:01

今年の3月中におおきなプロジェクトをいくつか仕上げて、4月いっぱいはちょっとした大学授業とちょっとした翻訳業でのんびりと過ごしました。しかし、5月になったら、残されたプロジェクトをいくつか「思い出して」また昨日までダッシュでした。

「忘れた」仕事は何かというと英文和訳チェックでした。今までにやったことのない作業です。その分野はまた医学という全く慣れぞみのないものでした。若い翻訳家と仕事をするのが楽しみだったなのか、いつの間にかその立場にいたわけです。

とても難しくて、自分の能力の限界を 感じてしまった仕事でしたが、不思議なことに医学用語をある程度なれて、新しいものを身につけることができました。こんな年(どんな年?!)になってもまだまだ新しいものを学習するには遅くないなと実感しました。うれしいですね!

そんなところで、宣伝です。『英語なるほどライティング』を 一緒に書いた園田和子さんが只今新しい本を仕上げている最中です。題名はまだ聞いてないですが、Google検索をどのようにして自分の英文能力をいかに上げるかについてです。遠田さんが本のための調査を しながら、内容について一緒に話したり、聞いたりしましたが、これはまた新しいものの勉強になりました。医学用語を覚えるよりずっと楽で楽しい学習ですよ。はやく出版され、はやく学校の授業に使いたい本です。

ご期待ください!

2009/6/20 土曜日

Definition of “Translation”

Filed under: 学校,翻訳業 — admin @ 9:06:41

Translator and blogger Anne Ishii posted her definition of what translation is all about on her blog “Ill Iterate.”

Her three basic steps of “Tuck” (as in “to tuck in”–I think), “shave,” and finally “dress up,” pretty much describe the process.

I was also delighted to see that she has renamed the profession: I can now proudly call myself a “trannie!”

A couple of weeks ago, I gave my students at GWPU an assignment to  reorganize and rewrite an English press release from a certain publisher, giving them both the Japanese and English versions to work with. Ignoring the fact that only about half the class finished the assignment on time, I was thrilled to see that they produced versions much shorter than the original, with one about a third of the original length.

It was an incredible job of “shaving,” now I’ll have to read it to see if it’s properly “dressed up…”

2009/4/13 月曜日

Mills College  南向きの協力者の嬉しい流出

Filed under: 国際家族,学校,日本語 — admin @ 9:50:52

Mills College Front Gate

南向き翻訳事務所の一人の「協力者」が大学を卒業して、秋にはカリフォルニア州オークランド市所在のMills CollegeのGraduate Program in Public Policyに進学することになりました。アメリカによく知られた女子大学のMillsは美しい公園の中のキャンパスです。川もあって、原っぱもあって、建物も1つずつ個性的な作りでした。場所は広いが、生徒は1500人ぐらいと実はとてもこじんまりした学校です。勉強は厳しいと聞いていますが、こんな恵まれた環境で集中できるかちょっと不安です:)

2009/4/12 日曜日

群馬県立女子大  新学期スタート

Filed under: life in Japan,学校,日本語 — admin @ 19:56:33

長い春休みが終わりました。うちでは、卒業式、カリフォルニアへの里帰り、娘達のさらなら進路と色々ありましたが、やっと女子大に戻る時期になりました。

国際コミュニケーション学部

私が教えている国際コミュニケーション学部には素敵なお嬢さんがたくさんいます。先週の金曜日が初めての授業でした。久しぶりに会った生徒たちにハッグをいっぱいもらって、幸せな気分になりました。最近では若者について色々聞きますが、女子大の生徒こそは日本の将来です。エネルギーいっぱい、やる気いっぱい、好奇心いっぱい、ヒューモアいっぱい。いいでしょう?日本の宝物、世界の宝物、私の宝物!!

2008/6/27 金曜日

県立女子大4年生、応援していま〜す!

Filed under: life in Japan,学校,日本語 — admin @ 22:00:31

群馬県立女子大学国際コミュニケーション科の第1期生が今年4年生になりました。全員が就職活動をやっています。その中で着々と決まっている人もいますし、これから会社の面接や教員試験を受けたりする人もいます。運が良いね、うちの生徒達を採用する会社は。そう思います。世の中の教育委員会もかしこければ、教職をとっている女子大生を教員として取ってくれるはずです。

こんなに働き者で協力的で勉強ができる生徒はほかにいません。元気もいいし、ユーモアもある!

本当は行かせたくないけれど、仕方ないね。いつまでも学校においておくわけにはいきません。残念!

Our girls!  Gotta love ‘em!

2008/6/22 日曜日

6月ブルース(夏休みはまだ?)

Filed under: life in Japan,国際家族,学校,日本語,翻訳業 — admin @ 19:35:56

今学期は群馬県立女子大で6こまを教えています。相変わらず、女子大の生徒は日本一素敵な生徒ですが、学校、本の英訳、和訳の編集、その他食べていけるための英訳で疲れてしまいました。

昔、共愛 学園で教えたことを思い出します。5月の連休が終わると息を取る間もないまま夏休みまでだ〜と行きます。人生の中に学校というものが入るとこんな感じですね。

今日は教会に行ったり、スポーツジムに行ったり、ほかの人が作ってくれた夕飯をおいしくいただいたりして、ちょっと心を休まることができたのかな。あっそうだ!田村さんがうちの梅の木から梅を落として、きれいに洗ってもらって、梅干しと梅酒の作り方をメモに残してくれたので、梅も付けることができました。

明日の朝また大きな息をすって、新しい一週間に向かって行きます!

What me worry?

2007/11/26 月曜日

小学生と英語〜そんなに悪くないかも

Filed under: 学校,日本語,英語一般 — admin @ 8:27:14

今年の5月より近所の小学校に総合学習の一部として英語を5〜6年生に教え始めました。世間的に小学生には英語が必要ない、かえって、日本語ができなくなるのでは、と色々聞きます。半年ぐらいがたって、私が言えるのは母国語の学習には障害はないと思います。

しかし、週一に授業ではたくさんの英語も覚えられません。それなら、何の利点があるでしょうか。まず、5月に戻りましょう。総合学習だから、担任プラス私で授業をします。担任先生は英語の専門家でもなければ、英語に対して恐怖を感じた先生もいました。英語の習っている子供たちをたよりにして、夏休みまでは毎回どきどきはらはらしました。先生も生徒も不安だったと思います。でも色々手探りしながら、先生方も私や英語に慣れて、生徒も慣れました。一番の収穫はそこにあると思います。

minamimuki chrysanthemums

中学生になると子供たちはとても意識が敏感になって、思い切って行動ができなくなります。周りの目が気になって、英語の言葉を口にするだけではずかしくなります。私は中一からフランス語を覚え始めた。ちゃんとした発音を死んでもやりたくなかったことをはっきりと覚えています。しかし、小学生は違います。外国語に興味があります。シャイな子でも周りがやりだすと自分もやるようになります。

面白いことに男子は英語が大好きです。中高校生になるとスピーチコンテスト等は女子ばっかりでしょう。でも10才の男子は英語が好きです。勘が働いて、よく理解ができます。もう一歩に進むとほかの分野で普通にやっている子供は英語をとても得意にします。

さて、今日の5年生です。食べ物の学習と発表が終わったので、絵本の読み聞かせに決めました。選んだ本は自分の娘に読んだ本3冊です。Eric Carle作「The Very Hungry Caterpillar」Numerof and Bond 作「 If You Give a Mouse a Cookie」そしてDr. Suessの「GreenEggs and Ham」です。まずはCarolyn Grahamの歌、”Chicken Noodle Soup”を歌ってから絵本に入りました。クラスによって歌は初めでしたが、英語の歌に慣れてきたので、10分ぐらいでマスター。絵本はもちろん絵が楽しいけれど、やっぱり考え方は違うので、理解しにくい発想はあったと思います。

しかしどのクラスでも30分ぐらい、静かに聞いて、わからない単語はわかる子が教えてくれて(先生よりできる子供もいます!refrigeratorがわかった男子に驚きました。あと、最初の本をだした時に、いつもは大人しい男子が大きな声で”The Very Hungry Caterpillar!”と言って、クラスメートの感心をあびました!彼の嬉しいそうな笑顔を写真に撮りたかったです。)

言いたいことはこれです。どの子も全部の本を解ったわけではないです。しかし、おちついて聞きました。「わ!嫌だ!!英語できない!どうしよう?」そのようなことは1つもなく、当たり前のように英語を聞きました。そして、落ち着いたので、実際に理解できました。やっぱりこれが小学校の英語の良さなのかなと思いました。英語を身近なものにして、中学生になったらもすでに好きだ!と思ったらいいですね。

2007/11/9 金曜日

Ablative of Attendant Circumstancesその2

Filed under: 学校,日本語,英語一般 — admin @ 8:14:26

大学で文法の授業に説明ができないと同僚に愚痴こぼしたら、ベテランの先生、UK生まれのTim Witherowにこの場合の便利な文法法を教えてもらいました。彼は学生時代ラテン語を習った時、ablative of attendant circumstancesというかしこまった用語を覚えたそうです。ラテン語の文法にablativeというちゃんとした意味があるけれど、ablative of attendant circumstancesというのはほかに説明がつかない時に使うそうです。

serene days ahead

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