2008/6/27 金曜日

県立女子大4年生、応援していま〜す!

Filed under: 日本語, life in Japan, 学校 — admin @ 22:00:31

群馬県立女子大学国際コミュニケーション科の第1期生が今年4年生になりました。全員が就職活動をやっています。その中で着々と決まっている人もいますし、これから会社の面接や教員試験を受けたりする人もいます。運が良いね、うちの生徒達を採用する会社は。そう思います。世の中の教育委員会もかしこければ、教職をとっている女子大生を教員として取ってくれるはずです。

こんなに働き者で協力的で勉強ができる生徒はほかにいません。元気もいいし、ユーモアもある!

本当は行かせたくないけれど、仕方ないね。いつまでも学校においておくわけにはいきません。残念!

Our girls!  Gotta love ‘em!

2008/6/22 日曜日

6月ブルース(夏休みはまだ?)

Filed under: 国際家族, 日本語, life in Japan, 学校, 翻訳業 — admin @ 19:35:56

今学期は群馬県立女子大で6こまを教えています。相変わらず、女子大の生徒は日本一素敵な生徒ですが、学校、本の英訳、和訳の編集、その他食べていけるための英訳で疲れてしまいました。

昔、共愛 学園で教えたことを思い出します。5月の連休が終わると息を取る間もないまま夏休みまでだ〜と行きます。人生の中に学校というものが入るとこんな感じですね。

今日は教会に行ったり、スポーツジムに行ったり、ほかの人が作ってくれた夕飯をおいしくいただいたりして、ちょっと心を休まることができたのかな。あっそうだ!田村さんがうちの梅の木から梅を落として、きれいに洗ってもらって、梅干しと梅酒の作り方をメモに残してくれたので、梅も付けることができました。

明日の朝また大きな息をすって、新しい一週間に向かって行きます!

What me worry?

2007/11/26 月曜日

小学生と英語〜そんなに悪くないかも

Filed under: 日本語, 学校, 英語一般 — admin @ 8:27:14

今年の5月より近所の小学校に総合学習の一部として英語を5〜6年生に教え始めました。世間的に小学生には英語が必要ない、かえって、日本語ができなくなるのでは、と色々聞きます。半年ぐらいがたって、私が言えるのは母国語の学習には障害はないと思います。

しかし、週一に授業ではたくさんの英語も覚えられません。それなら、何の利点があるでしょうか。まず、5月に戻りましょう。総合学習だから、担任プラス私で授業をします。担任先生は英語の専門家でもなければ、英語に対して恐怖を感じた先生もいました。英語の習っている子供たちをたよりにして、夏休みまでは毎回どきどきはらはらしました。先生も生徒も不安だったと思います。でも色々手探りしながら、先生方も私や英語に慣れて、生徒も慣れました。一番の収穫はそこにあると思います。

minamimuki chrysanthemums

中学生になると子供たちはとても意識が敏感になって、思い切って行動ができなくなります。周りの目が気になって、英語の言葉を口にするだけではずかしくなります。私は中一からフランス語を覚え始めた。ちゃんとした発音を死んでもやりたくなかったことをはっきりと覚えています。しかし、小学生は違います。外国語に興味があります。シャイな子でも周りがやりだすと自分もやるようになります。

面白いことに男子は英語が大好きです。中高校生になるとスピーチコンテスト等は女子ばっかりでしょう。でも10才の男子は英語が好きです。勘が働いて、よく理解ができます。もう一歩に進むとほかの分野で普通にやっている子供は英語をとても得意にします。

さて、今日の5年生です。食べ物の学習と発表が終わったので、絵本の読み聞かせに決めました。選んだ本は自分の娘に読んだ本3冊です。Eric Carle作「The Very Hungry Caterpillar」Numerof and Bond 作「 If You Give a Mouse a Cookie」そしてDr. Suessの「GreenEggs and Ham」です。まずはCarolyn Grahamの歌、”Chicken Noodle Soup”を歌ってから絵本に入りました。クラスによって歌は初めでしたが、英語の歌に慣れてきたので、10分ぐらいでマスター。絵本はもちろん絵が楽しいけれど、やっぱり考え方は違うので、理解しにくい発想はあったと思います。

しかしどのクラスでも30分ぐらい、静かに聞いて、わからない単語はわかる子が教えてくれて(先生よりできる子供もいます!refrigeratorがわかった男子に驚きました。あと、最初の本をだした時に、いつもは大人しい男子が大きな声で”The Very Hungry Caterpillar!”と言って、クラスメートの感心をあびました!彼の嬉しいそうな笑顔を写真に撮りたかったです。)

言いたいことはこれです。どの子も全部の本を解ったわけではないです。しかし、おちついて聞きました。「わ!嫌だ!!英語できない!どうしよう?」そのようなことは1つもなく、当たり前のように英語を聞きました。そして、落ち着いたので、実際に理解できました。やっぱりこれが小学校の英語の良さなのかなと思いました。英語を身近なものにして、中学生になったらもすでに好きだ!と思ったらいいですね。

2007/11/9 金曜日

Ablative of Attendant Circumstancesその2

Filed under: 日本語, 学校, 英語一般 — admin @ 8:14:26

大学で文法の授業に説明ができないと同僚に愚痴こぼしたら、ベテランの先生、UK生まれのTim Witherowにこの場合の便利な文法法を教えてもらいました。彼は学生時代ラテン語を習った時、ablative of attendant circumstancesというかしこまった用語を覚えたそうです。ラテン語の文法にablativeというちゃんとした意味があるけれど、ablative of attendant circumstancesというのはほかに説明がつかない時に使うそうです。

serene days ahead

2007/11/8 木曜日

Ablative of Attendant Circumstances

Filed under: English entries, 学校, 英語一般 — admin @ 19:31:58

For some unfathomable reason, I teach English grammar to college students. Fortunately, it is at a school with some of the most accommodating college students on the planet.

The quality of their personhood and the eagerness with which they approach their studies, however, makes it all the more sad when I can’t explain a certain point of grammar.

I was discussing this with my dear friend and co-author Pamela Uchida and a researcher/professor, UK-native Tim Witherow at lunch the other day, when Tim came up with the brilliant information that in Latin grammar there is something called the “ablative.” I looked it up on the Internet, and there is a site devoted to Latin grammar.

I can’t explain the ablative and you won’t try either if you’re hoping to live a long and happy life, but I did find the information I was looking for–it was there, just as Tim promised: Ablative of Attendant Circumstances. And it was as useful as Tim had promised. The definition included this note: “We could say it’s an ablative of attendant circumstances. That’s what you always say when you don’t know.” — Dr. Karl Maurer.

Not only do I have the seminar on conjunctions coming up this weekend, but I have (presumably) years more of a career teaching grammar, and thanks to a good British education, they’re going to go much more smoothly than I had hoped.

2007/10/18 木曜日

今日は小学校でした

Filed under: 日本語, 学校 — admin @ 16:04:58

翻訳を一筋と決めた時は仕事がたくさんあって、毎日パソコンに向かいっぱなしの年月でした。去年の春、暇が続いたら、近くの小学校に英語の授業を頼まれました。しかし、「英語」ではなくて、「総合学習」の一環としての英語でした。

今日は、「総合」的な意味でアメリカの食べ物を紹介しようと決めました。決めたのは良かったけど、さて、130人の5年生に何を食べさせようかと悩んだあげく、ピックルズ(多分ドイツ製だと思うけど)とピーナツバター(もちろんSkippy)に落ち着きました。小さく切ったつもりのピックルズは子供たちからみれば、とても大きくて恐ろしいものに見えたらしい。大変な騒がしい試食でした。喜んで食べた子と吐きそうで困った子と両派でした。

嫌なものに直面するのも文化の勉強だなと思って、自分が初めて梅干し食べた時を思い出しました。

なんとなく小学校の教室のイメージを持つ花です

ピーナツバターをクラッカーにぬってくばったら、突然静かになって、みんな集中してもぐもぐ食べていました。給食後のクラスの男の子にもしつこくお変わりをせがまれました。楽しかった。本当にちょっとしたものだったけど、子供達の目が輝きました。「先生、なんでこんなにサービスがいいの?」と聞かれた時は驚きました。なんでも持っていそうな子供達でも、新しい発見に喜びがありますね。

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