2010/3/8 月曜日

一押しの(いかに)群馬チックなブログ    高崎オバサン.com

Filed under: life in Gunma, ブログ, 日本語, life in Japan — admin @ 8:30:25

昔のテレビドラマに、東京サラリーマンの主人公が「北関東営業所」という恐ろしいところへとばされました。どうやら渋川だったらしい。しかし、その「営業所」が古びた木造の一軒家でした。小さな石油ストーブで寒そうにしていた主人公(洗濯も営業所の外に干してあった気がする。とにかく、惨めでした。)

それ以来、うちでは群馬が田舎ぽいことを言われると家族全員で一声に「北関東営業所!」と叫びます。

さて、田舎の群馬を祝うブログができました。南向きの本多のお兄さんとお母さんのコラボレーションで高崎 オバサン.comができました。名前が漢字とカタカナになっているだけでも印象的です。高崎周辺、時には高速のPAまで記事になっています。

昨日の「本店タカハシの本店?」が面白いです。 芸術(川柳)とグルメと節約と笑いが混ぜ合わせた楽しいブログです。「関東と信越つなぐ高崎」に興味関心のある方は是非たずねて下さい。毎日更新中、だそうです。

(ちなみに、 本店タカハシのサイトもあります。上記の記事を読んでから是非見て下さい。とくに興味深いのが「本タカWEBチラシ。本タカにこられない方も必見!!」)

2010/2/28 日曜日

すずねちゃん、ありがとう!

Filed under: 国際家族, 日本語, life in Japan — admin @ 16:06:39

白人の女性が日本で生活する上で1つの大きな困りごとは赤ちゃんに泣かれることです。私に気づくとたんに赤ん坊や小さい子供はべそをかいて、涙がうるみはじめる。2〜3日前、3才ぐらいの男の子にまるでゴジラを発見したようなホラー映画にでてくるような表情をされてしまいました。急いで目をそらして、知らないふりをしました。

今朝、うちの教会で6ヶ月の赤ちゃんから何度も微笑み を受けてしまいました。幸せ!でもそれはその通りです。その子のグランパも「あちらの方」です。私を見ても何も変な印象を受けないわけです。半年前に生まれたばかりなのに、もう心が広いですね。日本はもう単一民族ではないとつくづく思いました。これからもたくさん微笑みをもらっちゃいたいです。

flower-in-snow.jpg

2010/2/19 金曜日

The Kindle Wars キンドルの討論つづく

Filed under: 日本語, — admin @ 8:15:13

本をアナログで読むかディジタルリーダーで読むか、討論は続きますが、一番得しているのは読者です。こちらでは、星野富弘の『愛、深き淵より』の英語版(Love from the Depths: the Life of Tomihiro Hoshino)の元出版社の立風書房が学研に取得されて、学研はとりあえず続版を考えていません。このような本はディジタル状態でいつでも手に入れることができれば、win-win situationだと言えるではないでしょうか。また、忘れてはいけないことの1つは、ディジタルリーダーを使いたくない方は印刷した本を読めば良いと思います。私としては、アマゾンのキンドルを買ってから、アナログの本を前よりも買うようになりました。一旦買い出すととても止めにくい習慣です。

2010/2/13 土曜日

O, Canada オリンピック開会式

Filed under: 国際家族, 日本語, スポーツ — admin @ 21:12:51

今日のオリンピック開会式で思い出したことがあります。カナダの国旗が大好きです。

canadian flag

テレビの解説によるとカナダがUKから独立できたのは1965年。私は小学生でした。思い出してみるとカナダの新しい国旗が発表した時、一目惚れしました。なぜなんだろうか。多分、その単純さが良かったでしょう。アメリカの国旗は色々意味があって、星の数(州が増えるごとにその数は増える、つまり固定してない)と縞の数(歴史的な事情)については必ず社会科のテストにでます。カナダの昔の国旗はUKの国旗が混ざり合った、また色々意味のあるものでした。しかし新しい国旗はなんと葉っぱです!テスト問題に国旗の意味はと聞かれたら「カナダによく見える葉っぱ」が答えじゃないか。なんてわかりやすい!なんて描きやすい!

国歌も同じです。アメリカの国歌は “The Star Spangled Banner”です。とても歌いにくいことをさておいても、中学生や高校生にならないとその意味が理解できません。学校で歌っても、野球の試合で歌っても、意味がわかりません。カナダの国歌は? “O Canada”です。赤ちゃんでも理解できる明快かつ歌いやすい歌です。

2010/1/31 日曜日

Flute Concert by Rebecca Stuhr! フルートコンサートへご招待

Filed under: 音楽, 国際家族, 日本語 — admin @ 13:06:03

Rebecca Stuhr, flutist

2010年3月27日午後2時、日本キリスト教団前橋教会でフルートコンサートが開かれます。

演奏者はレベッカ・スチューア 、私の妹です。アメリカでの音楽活動が幅広く行われていますが、日本でのコンサートは初めてです。教会のリンクにクリックして、メニューから「チャペルコンサート2010のご案内」や「アクセス、地図」を選んで、教会への道など、細かいことが書いてありますので、是非ごらんになって下さい。

2010/03/27!

2010/1/16 土曜日

休日のブログ

Filed under: 国際家族, 日本語, life in Japan — admin @ 13:27:34

仕事があるけれど、やらない言い訳はいくらでも見つけられます。

その1:古いレタス水切り器の再利用

日頃、あまりものを捨てることに抵抗のない私ですが、もう水を切ってくれない 水切り器に別な使い道はないのかと数日間考えました。結果的には以下のものができました。サラダ用として働けないけれど、植物の水を切ることはできます。

New use for old salad spinner

その2:amazon.co.jpをチェックすること。

Google検索英文ライティング:色々なカテゴリーでトップ!

英語「なるほど」ライティング: 色々なカテゴリーでトップに近い!

その3:新しい趣味の必要性に考えさせられる。It’s time to get a life.

2009/12/16 水曜日

今年の秋、プロジェクトその2:伊勢神宮<現代に生きる神話> Isejingu : A Living Legend

Filed under: 日本語, English entries, 翻訳業, — admin @ 8:24:27


講談社の100周年の記念にあたって、伊勢神宮<現代に生きる神話>という 美しい写真集ができました。写真家は宮澤正明さん。宮澤さんは4年ぐらいにわたって撮られた伊勢の風景や祭り等がが数多く見られます。

(私にとって)運よく、伊勢神宮の河合真如様の 言葉を英訳することになったので、私もこの企画に参加できました。神嘗祭に招待を受けて、実際に伊勢神宮に行く機会も与えられました。

言葉に中々言い表せない伊勢神宮です。また、一般の人が見られないところに宮澤さんが入られて、撮影ができました。この機会に是非プロの写真を通して伊勢神宮を隅々見て下さい。

I had the wonderful opportunity to work on a book of photographs of Isejingu–the heart of the Shinto religion in Ise, Mie Prefecture. It was my good fortune that Kodansha, which is launching the book as part of its 100th Anniversary, decided to have the pages of text translated into English, and I was even invited to attend the Kannamesai (Harvest Festival) in October.  Hopefully the book will eventually be picked up for distribution in other countries, but for now, see it on the amazon.co.jp site.

2009/12/7 月曜日

Google英文ライティングーー英語がどんどん書けるようになる本

Filed under: 日本語, 翻訳業, — admin @ 20:45:35

いよいよ遠田和子さんの最新作が講談社インターナショナルからでました。

遠田さんからの一言:

「検索テクを教えて、「こんなことができるんだ!」「こんなふうに自分の英語を直せるんだ」「これ、おもしろい」という声が返ってくると、本当に嬉しいで す。Google検索を使うと、みんな、自分が今持っている英語力を最大限に生かすことができると思う。それだけでなく、検索をしていると、毎日発見が あってとてもおもしろい。そんな経験をする人が増えますように!」

また、

読者のための特別ボーナスがもう1つあります。今回のイラストは遠田さんの大学同級生、版画家のよしざわようこさんの作品です。

私が群馬県立女子大で担当している生徒に遠田さんは今回の本の内容についての講義をしていただいたところ、生徒の目は輝いて、次の課題から教わったテクニックを使い始めました。(生徒の宿題も本の例題に含まれています!)

私はよく聞かれます:「どうやって英語が上手になる?」

その答え:『Google英文ライティングーー英語がどんどん書けるようになる本』です。(そして、もちろん、『英語なるほどライティング』ですよね。)

2009/12/5 土曜日

今年の秋のプロジェクト その1: Mayumi’s Kitchen

Filed under: 日本語, English entries, 翻訳業, — admin @ 9:45:42

This fall, I’ve had the pleasure of collaborating on two books that most likely won’t have my name on the cover. One you can look up by using “Madonna” as a search word! I did a great deal of translation on Mayumi’s Kitchen, a book written by Mayumi Nishimura, who worked as Madonna’s personal macrobiotic chef for many years, accompanying the (then) Ritchie family on four world tours–keeping them healthy all the while. The very word “macrobiotics” tends to send a chill of fear down one’s back–is it possible to stick to the diet? Is it anything other than brown rice? Happily, especially for beginners, Ms. Nishimura’s recipes offer a surprising  variety of dishes, topped with large amounts of reassurance, encouragement, and forgiveness.

長年マドンナのマクロバイオティックチェッフを勤めた西邨マユミ先生の初英語料理本が来年出版されます。表紙に名前は載っていないかもしれませんが、この本の英訳に南向き翻訳事務所が活躍しました。「マクロバイオティック」を聞くと「毎日玄米」という印象が強いが、西邨先生のレシピは作り安くて、バラエティーに富んでいます。先生の説明と励ましの言葉がたっぷり含まれてあるので、マクロバイオティック初心者には最適です。

2009/12/3 木曜日

南向き、初の和訳出版

Filed under: 日本語, 翻訳業, — admin @ 7:57:54

フィクションから一転して、心理学の世界に入ります。

『境界性パーソナリティ障害サバイバルガイド』が今月、星和書店からでます。

和訳は本多篤と岩渕愛のデビュー作です。岩渕デボラは翻訳監督。またこの場を借りて、武井真一先生のお手伝いと広い範囲のサポートを心からお礼申し上げます。

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