2010/11/29 月曜日

マック、PC、ネットブック、iPhone、iPad、エクスペリア、スマートフォーン

Filed under: 日本語, English entries, 英語一般, 翻訳業, — admin @ 8:32:55

上記のようなデバイスさえあれば、何でもできちゃう、という時代になっています。持っている方の使用目的はさまざまでしょうが、英語関係はどうですか。実は我々が毎日、当然のように使っているパソコンやケータイにはあまり知られていない英語「力」があります。

『Google英文ライティング』遠田和子著と『なるほど英語ライティング』遠田和子・岩渕デボラ共著の新作は来年2月発売予定。今までは『英語を書く」という視点だったが、今度は英語リーディングです。今までの作品と変わっていないところは「分かりやすい」解説と「無料」な英語題材の提供。新しい焦点は仕事や学習だけではなく、それよりも個人の英語の楽しみかたです。英語が楽しいはずがないと思う方こそ、是非読んでいただきたいです。

詳細が決まり次第、ここで報告します。

Look forward to a new book on English reading by Kazuko Enda and Deborah Iwabuchi. Writing and translating English are what we all do as a part of our work and study, but reading is a personal manner. Find out how the devices you own and use in your everyday life are all you need to enter the modern age of ebooks and online English reading.

Check in periodically to get all the details for this new book scheduled to go on sale February 2011!

2010/11/28 日曜日

Advent アドベントadvent

Filed under: — admin @ 18:08:04

今日からキリスト教の降臨節が始まります。クリスマスの前の4週間のことです。教会ではこの期間を「アドベント」とよく言います。英語圏の教会もAdventをつかいますが、実はadventは普通の英単語です。時代の始まり、大きなできごとの始め等をadvent of ○○といいます。

例えば、advent of the Internet(インターネットの登場)、advent of spring(春の到来)、advent of technology(技術の出現)等、色々あります。

Adventの季節 をこのちょっとした学習で始めることができたら幸いです。またAdvent行事がたくさんありますので、興味のある方は是非最寄りの教会で参加して下さい。

Advent calendar–open one door a day until Dec. 24

2010/11/15 月曜日

Lost time or additional time? Negative to postive? Too positive?

Filed under: 日本語, life in Japan, スポーツ, 翻訳業, — admin @ 8:38:31

ザスパ草津の試合を久しぶりにでかけたら、ハーフの終わりには「アディショナルタイム」が掲示板にでていました。あれ?ロスタイムはどうしたの、と不思議に思いました。『なるほど英語ライティング』で英語の言い回しはポジティブ(remember me)と対照的には、日本語がネガティブ(don’t forget me)になりがちとの説明があります。サッカー用語が英語ぽく、ネガティブからポジティブの動きがでたのかなと思って、帰ってきたら色々調べました。

やはり、「ロスタイム」は元々日本語 です。しかし、英語はネガティブというより悲惨な言い方、injury time (ケガ時間)だということもわかりました。つまりケガをした選手の様子を見たり、ピッチから運んだりする時間のことをいいます。でもケガがあってもなくても、審判がプレーを止めた時はinjury timeになってしまいます。

というところで、 ニュアンス的には試合時間が勝手に延長された「アディショナルタイム」となりました。

ポジティブすぎる、というのもあるでしょうか。

2010/11/12 金曜日

Two Cookbooks on the Way

Filed under: ブログ, life in Japan, English entries, 翻訳業, — admin @ 8:16:21

I stumbled onto the Kodansha International editor’s blog and found some fun postings about two upcoming cookbooks that we have been “involved” with.

One is by Tamako Sakamoto who writes the “A Taste of Home” column for the Daily Yomiuri (my involvement is that I am a long-time fan of hers.) Here is the blog posting by the book editor, and it has lots of photos of Ms. Sakamoto’s large family. The book will be out early next year.

The other book is by popular Japanese vegetarian cook and blogger izumirun. Her latest, The Vegetable Sushi Cookbook  is going to be published in both Japanese and English. Get a whiff of the work on the book here, and visit izumirun’s Japanese blog here.

2010/10/30 土曜日

New Baby on the Way 新しい一冊の誕生まで、あと4ヶ月

Filed under: 遠田和子, 日本語, 英語一般, — admin @ 9:02:46

お兄さんの『なるほど英語ライティング』

いとこの『Google 英文ライティング』

に続いて、新しい兄弟(姉妹?)を作成中。 もちろん英語に関する本ですが、今度は新しい視点からの内容です。楽しく読みながら、新しい学びができることは「家族」揃って同じです。

2010/6/10 木曜日

ぼくは8歳、エイズで死んでいくぼくの話を聞いて

Filed under: 国際家族, 日本語, life in Japan, — admin @ 15:11:06

 友達の青木美由紀さんは最近本を出しました。美由紀さんは日本で一番優しい、そして一番たくましい女性だと私は思っています。彼女はNPO法人シェアで色々な国で仕事をしてきました。中には、南アフリカでエイズ患者のために働きました。(下の写真はジャイカのサイトと美由紀さんの活動日記より。)

Miyuki Aoki in South Africa getting AIDS medication buying chickens!

その経験をもとに、本にしました。

この本は南アフリカの状況、親をなくした子供達のこと、エイズで病んでいる子供達のこと等、写真と情報がたくさんつまっています。

北澤 豪選手Boku ha

元サッカー日本代表北澤豪選手の南アフリカでの経験談も本の最初に載っています。本の売り上げの一部はNPO法人シェアによせられるそうですので、是非ご協力をよろしくお願いします。誰でも美由紀さんのような働きはできませんが、本を1冊買って、その働きに協力することはできます!

2010/4/16 金曜日

Nobuko Takagai wins Kawabata Award for Short Story “Tomosui”

Filed under: 高樹のぶ子, English entries, 翻訳業, — admin @ 7:35:29

Nobuko Takagi has won the 36th Kawabata Yasunari Literature Award for Short Stories. The winning story was “Tomosui,” a tale set in the Philippines, written as a part of her Soaked In Asia project, and first published in Shincho magazine, April 2009.

Read the English version (by Deborah Iwabuchi) on Ms. Takagi’s blog.

高樹のぶ子先生に川端康成文学賞

Filed under: 高樹のぶ子, ブログ, 日本語, 翻訳業, — admin @ 7:35:13

第36回川端康成文学賞(川端康成記念会主催)は15日、高樹のぶ子さん(64)の「トモスイ」(新潮2009年4月号)に決まった。賞金100万円。授 賞式は6月25日、東京・虎ノ門のホテルオークラで。

トモスイはここで読みます。

南向き(岩渕デボラ)の英訳も高樹先生のブログで読むことができます。

2010/3/1 月曜日

ノンフィクションは本に限らず、映画も素敵!

Filed under: — admin @ 18:31:20

2009年暮れから2010年の2月末までノンフィクションの映画を4つ見ました。どれも最初から最後まで釘付けになりました。フィクションは最後に近づくと始末を2〜3ぐらい考えられるので眠くなりますがノンフィクションはわかりませんね。本当の話だから。英語の諺ではTruth is stranger than fictionがありますが、その通りです。

最初の2つの映画は東京で見ました。群馬に上映はする気配はなかったので。

『インフォーマント』マット・ディモン 主演(説明が難しく。きっとそのために群馬にこないでしょう。http://wwws.warnerbros.co.jp/theinformant/ 予告編をどうぞ!)

『ジュリー&ジュリア』メリル・ストリープ主演 (フランス料理で有名なジュリアチャイルドと彼女に憧れたライターのジュリーさんの話。英語ではこの作品が女性が好きな映画、つまりchick flick、というかもしれないが、私は傑作だと思います!) http://www.julie-julia.jp/

『インビクタス:まけざる者たち』唯一前橋で上映した映画です。またマットーディモン主演ですが、それは仕方がないです。監督はクリント・イーストウッド、そして話の主人公は元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラです。そこからきらいにはなれないです。マンデラが大統領になる以前、南アフリカが舞台になる映画は全部悲劇でみていられませんでした。さすがにこの映画は違います。インビクタス、笑いがあって、涙があって、感動はあります!クレジット中、本物のマンデラとラグビーチームの写真がでるので、嬉しいかぎりです。 http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/

『幸せの隠れ場所』このために3年ぶりに伊勢崎の映画館に行きました。 サンドラ・ブロック主演です。大きいホームレスの黒人青年が金持ちの白人家族に入れられて、成功をするという話です。フィクションなら社会的問題は数え切れないほどあるけれど、本当の話だから感動は感動にかさなります。最後のクレジット中に本人たちの写真がたくさんでるのでさらに満足です。http://wwws.warnerbros.co.jp/theblindside/main/

2010/2/19 金曜日

Books I’ve Read Since I Got a Kindle

Filed under: English entries, — admin @ 8:30:02

I’m on my eleventh book since I bought my Kindle in October 2009. That makes, let me see, eleven more books than I would have read otherwise. To show the advantage, I’ll sort them out by “motivation.”Back in pre-Kindle days, I never would have considered buying so many even if they were so inexpensive–just trying to figure out where I would put them! This way I get immediate gratification and the only fuss is my credit card statement.

Books I bought immediately after I read the review in the newspaper:

Anne Frank: The Book, the Life, the Afterlife by Francine Prose

Fly By Wire by WIlliam Langewiesche

Books I bought because my sister recommended them:

The Kite Runner by Khaled Hosseini

Noah’s Compass by Anne Tyler

The Writer as Migrant by Ha jin

A book I bought right after seeing the movie on which it was partially based:

My Life in France by Julia Child and Alex Prud’Homme

Books I’ve been wanting to read anyway, and there they were:

Into the Wild by Jon Krakauer

Teacher Man by Frank McCourt

Garlic and Sapphires: the Secret Life of a Critic in Disguise by Ruth Reichl

On Writing: A Memoir of the Craft by Stephen King

A book I bought because it was only about $3:

The Non-Fiction Works of  Mark Twain

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