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Saturday.February.25.2012

Kindle Touchが届きました!

去年の10月に当ブログでKindle Touch (キンドル・タッチ)を紹介したとき、この機種は日本から注文できませんでした。しかし2月7日からAmazon.comはUS国外からの注文に応じるようになり、私もさっそく注文しました。Wi-Fi版で価格は139ドルです。注文は円でも可能で、<本体11,222円>+<配送費967円>+<関税手続き預り金610円>で合計12,799円でした。

Kindle Touch

届いて箱を空けたときの印象は、「すっきりスマート」です。旧モデルに比べ、本体サイズは小さくなっているのに、Eインク画面はより大きく読みやすくなっています。Touchの最大の特長は、旧モデルで面倒だったボタン操作に代わり、タップやスワイプで全ての操作ができることです。これはiPhoneやiPadに慣れている人には実に快適です。辞書を引くときも、単語をポンとタップするだけで定義が表示されるので簡単です。内蔵辞書は2種類ありOxford Dictionary of EnglishとThe New Oxford American Dictionaryのどちらかに選ぶことができます。Text-to-speech, audiobooksそしてMP3もサポートしているので音声も十分に楽しめます。

新機能で試してみたのは次の二つです。

1.  イメージを大きくする: 画像をホールドすると虫眼鏡アイコンが出てきて、イメージを拡大表示させることができます。

2.  X-Ray button: 本に登場する人名、地名、組織名、特徴的なフレーズなどの一覧を表示するボタンで、各単語が本のどのロケーションにどれ位登場するかをバーコードのようなチャートで示します。拡張機能の付いた索引と言えます。例えば、Steve Jobsの本では、511個のアイテムが一覧表示され、Toy Storyを選ぶと、Wikipediaでの説明を読むことができき、また”Toy Story”が含まれるすべてのパッセージが表示されます。

X-ray function

 

Kindleが4月にも日本で発売されるとの新聞報道がありました。発売モデルは多分このKindle Touchだろうということです。早く、Amazon.co.jpから簡単に買えるようになるといいですね。

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