One Chapter Reading Club

fun and free e-reading

eリーディングの世界へようこそ!ここには面白い本・楽しい英語との多くの出会いがあります。

November 19.2012

Free Kindle Books Everyday 無料キンドルブックをゲット

Now that you can get Kindle readers in Japan, it is time to access free books at eReader IQ.

This website sends email notifications of Kindle books that are free of charge, books that have added Kindle versions, and Kindle books with recently discounted prices.

ピクチャ 2

 

 

 

To get notification of free books, choose “My Subscriptions,” and click on “Subscribe to ‘Free Kindle Books’.”

When you get email with lists of free Kindle books, look through the titles and see if there is anything you are interested in. When you click on a title, you will be sent automatically to the amazon.com site for that book. Check to make sure the book is “$0.00” for the Asia & Pacific region, and then click as usual to make your purchase.

If you do not want to get email, you can check this website regularly for the latest news on Kindle books in English.

日本で注文したキンドルの配送が始まりました。手に入れたキンドルで、無料または割引価格で提供されているキンドル本を読んでみませんか?eReaderIQのサイト(Free Kindle Books)でメールアドレスを登録すると、無料キンドル本のお知らせをeメールで受け取ることができます。定期的にお知らせを受け取りたくない場合は、eReaderIQのサイトを訪れてみてください。下記に示すようにたくさんの本が紹介されています(多くは期間限定で無料提供されているものです)。これと思う本が見つかったら、タイトルをクリックするだけでAmazon.comのサイトに飛び、ダウンロードすることができます。このときAsia & Pacific向けの価格が$0.00であることを確認してください。

ピクチャ 3

November 15.2012

寒くなったら温泉猿たちと暖かくJapanese Macaques at Jigokudani

I was surprised to learn that the world famous Japanese macaques, or Snow Monkeys, and their hot springs bath are just a couple of hours away in Jigokudani in Nagano. The winter scenes of snow-covered macaques warming up in the natural spa are the best known, but the Yaen-koen (Wild Monkey Park) is open year round.

I was even more surprised to see the excellent English-language website operated by Yaen-koen.

ピクチャ 6

 

 

 

 

 

 

ピクチャ 7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rather than reading the Japanese version, why not read in English about the friendly troop of monkeys and their bathing habits?  Along with beautiful photos and all kinds of information, the website features a live web cam of the special hot springs bath where only the macaques are welcome. The web cam goes off at night, but during the day you can see people coming and going and taking photos without fazing the monkeys in the least.

 

October 25.2012

Amazon.comで購入したKindle本をAmazon.co.jpに紐付して管理する方法

 

日本語版Kindleが発売になりました。この記事は、英語版のキンドルを所有し、今までAmazon.comでKindleの電子書籍(洋書)を購入していた方へのお知らせです。Amazon.comのアカウントをAmazon.co.jpのアカウント(持っていない場合は新しく作ります)に紐付し、管理をco.jpのアカウントに移すことができます。

 

メリット:

1)日本語のKindle本をAmazon.co.jpから購入できるようになります。ただしこの場合、英語版キンドルは日本語に対応していないので、日本語のKindle本をダウンロードして読むことはできません。しかしKindleアプリを入れたiPad, iPhone(iOS5)では日本語でも大丈夫。ダウンロードして読むことができます(目は疲れますが)。

2)今までに買った洋書はすべてco.jpに引き継がれ、co.jpで管理することができます。comのアカウント・ページでも 日本語の本を含めて一覧表示されます。

3)管理を移行しても、Amazon.co.jpに加えて引き続きAmazon.comから洋書のキンドル本を購入し、手持ちの英語版Kindleにダウンロードすることができます。(但し、co.jpに管理を移すと、comでの雑誌購読はできなくなります。)

 

方法:

Amazon.comのメニューバーでYour Accountを選びます。Your Accountで、

Digital Content — Digital Management  — Manage Your Kindleを選びます。

 Your account

 

自分のアカウント管理ページにサイン・インすると、次のメッセージが表示されます。

 

“Great news! You can now shop for Kindle titles at Amazon.co.jp. Consolidate your libraries and manage them from Amazon.co.jp. Change your preferred shopping site to the Amazon.co.jp Kindle Store to shop for Japanese titles in Yen. Learn more”

 

“Learn more”をクリックすると、”Do you want to consolidate…..”という質問が表示されます。ここでYesを選択すると、あっという間にAmazon.comとAmazon.co.jpのアカウントが紐付されます。続けて「Amazon.co.jpに管理を移しますか」という質問にYesと答えれば、移行完了です。

 

この処理のあと、Amazon.co.jpから日本語のKindle本をiPadに無事ダウンロードすることができました(ただし、無料サンプルのボタンをクリックしてみたのですが、今日の時点では機能しませんでした)。

 

October 25.2012

キンドル日本語版ついに日本発売!Kindle Paperwhite予約開始

かなり以前から噂されていたAmazon.co.jpでの日本発売が決まり、24日の午後よりインターネットでの予約受付が始まりました。今予約注文すると12月初旬に発送の予定です。

今回発売になるのはKindle Paperwhiteというモデルで、価格はWi-Fi版の8480円より(Kindle Fireの発売は12月です)。詳しい仕様については、Amazon.co.jpのサイトでご覧ください。

 

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耳よりの情報は、たとえKindle端末を持っていなくてもKindleの電子書籍を読めることです。どうやって?もしiPhone, iPod touch, Android携帯またはiPad, Androidタブレットをお持ちならば、Kindle appを無料ダウンロードすれば、自分の持っているデバイスがKindle端末に変身するというわけです。キンドル本の無料サンプル(最初の一章)をダウンロードして試し読みすることも可能になります。ダウンロードサイトはこちら

Kindle app(英語版)のしくみと無料サンプルを読む方法については、「eリーディング英語学習法」で解説しています。日本語版のキンドル無料アプリも同じ思想で設計されています。

*すでに英語版のKindle appを上記のデバイスにインストールしている皆さんは、アプリをアップデートしてください。メニュー表示が日本語対応になります。iOS5以降のiPhoneをお持ちの方は、アップデートによりAmazon.co.jpのキンドルストアで購入したコンテンツがサポートされるようです。

September 28.2012

久しぶりのOne Chapter: KQED “Writer’s Block”

私の出身地であるSan Francisco Bay Areaのニュースアプリは以前ご紹介しました。<link>

そのうちの1つKQEDのラジオ番組を紹介します。

Writer’s Blockと言う10〜15分番組が週に1回あります。毎回違う作家が自分の最新作より一部を朗読します。作家の声音でキャラクターの性格、設定の雰囲気などが作品を単読むより鮮やかにイメージでき、とても面白い番組です。終わってしまうと、先が知りたい気持ちでいっぱいになります。でも一部を聴くだけでもかなり満足できます。

やや難しい作品もあれば、分かりやすいのもあります。短いので、是非おためし下さい。

Writer’s Block を見つけましょう!

App StoreでKQEDの無料アプリを検索して、ダウンロード。

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アプリを開いたら、このメニューから “Radio”を選びます。

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次の画面がでたら、横にスワイプしてください。 Writer’s Blockは5番目ぐらいに見つかります。右下の三角印を触るとListen on Demandの下に現在提供されている作家と作品が表示されます。

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こんな感じです。

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聞きたいものにタッチすると画面がかわります。

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Listen をタッチすると番組が始まります。

短いので、何度でも楽しめます!

September 20.2012

Coursera 続報

当ブログの7月の記事で、無料オンライン講座Courseraをご紹介しました。今日は講座を受けた感想と、Courseraが提供するコースの拡充についてお知らせします。

 

<現在進行中のFantasy and Science Fiction講座について>

講座は10ユニットで構成されています。コースでは、各ユニットに課題本があり、受講生はそれを読み、読後の感想をショートエッセイにまとめて提出し、他の受講生のpeer evaluationを受けられます。各ユニットで一冊の本を解説するビデオ講義は、全部で1時間から1時間半の分量です。しかし大学の講義とは異なり、1時間半を一気に聞くのではなく、明解なテーマ毎に平均10分ほどに分けられたビデオを見ます。講義の内容は非常に面白く、ほんの10分程集中すればよいので、飽きることがありません。また他の受講生と交流できるコミュニティーも用意されています。コースの進行から遅れてしまっても、ビデオはいつでも見られるので、後からキャッチアップができます。自分が読んだ本を、講座担当の教授が解説するのを聴くとその読みの深さに驚きます。ファンタジーやSFは、人間社会、宗教、哲学、政治体制などさまざまな要素を映す鏡である、ということが良く理解できます。このような講義を、無料で受けることができるのは本当に素晴らしいことです。

 

<Courseraの拡充>

Courseraのサイトで授業を提供する大学はスタート当初4校でしたが、9月には20校を超えました。受講者の数も世界中で140万人に迫っています。最初はサイエンス系のクラスに偏っていましたが、現在ではコンピュータ・サイエンス、数学、社会科学、歴史、文学から、音楽や避妊方法にいたるまでの多彩な195ものクラスが提供されています。Courseraのサイトを一度訪れてみてください。自分が興味を持てるコースが見つかる可能性が大きくなっています。コースへのサインアップは、名前、メールアドレスと自分で決めたパスワードを入れるだけで、実に簡単です。

August 16.2012

お薦めTEDトーク Kevin Allocca: Why videos go viral

YouTubeのTrends ManagerであるKevin Alloccaのトークは、NHK Eテレの「スーパープレゼンテーション」でも取り上げられました。プレゼンとして完成度が高いので、当ブログでも紹介します。まずはビデオをご覧ください。

 

トークのTranscriptを参考にしたい方は、TEDサイトに行ってください。サイト画面のビデオの右下にある[Show Transcript]ボタンを押すと、各国語のメニューが表示されます。このTranscriptにはインターアクティブ機能があるので、Englishを選んで表示し、あるセンテンスを選択してクリックすると、そのセンテンスの場面にビデオをforward/backwardさせることができます。聞き取りにくい箇所を繰り返し再生するのにとても便利です。Japaneseを選んでボランティアによる日本語訳を読むこともできます。

 

Kevinのプレゼンの優れた点は、1) 楽しいビデオが満載である、2) ユーモアを交えて聴衆を笑わせる、そして3) 素晴らしいスピーチ構成が挙げられます。スピーチ構成をみると、Kevinは最初にWhy videos go viral (「爆発的人気の動画はどうして生まれるか」)という質問を投げかけ、Taste makers, Community participation, Unexpectednessという三つのキーワードを提示してヒットの裏にある要因を解き明かします。数字の3は、スピーチやプレゼンのマジック・ナンバーです。アイデアや理由を提示するとき、2では少なすぎ4では多すぎるため、3つが最も説得力が高くなります。Kevinは各理由を上記の単純なキーワード3つで表現し、それぞれに適切な事例を紹介していきます。トークを聴き終わると、「なるほど」と納得する話し方です。

 

彼はトークを次のように締め括っています。

Taste makers, creative participating communities, complete unexpectedness—these are characteristics of a new kind of media and a new kind of culture where anyone has access and the audience defines the popularity.

YouTube, Twitterなど発信型の情報システムを手に入れた現代人には、新しいメディアと文化を創造する可能性がある。そして他からの押しつけではなく、自身の面白いと思う感覚こそが評価の指標となることを、Kevinのトークは感じさせてくれます。

August 4.2012

日本語文学英訳リーディングII

Wendy Uchimura informs us that the second issue of New Work From Japan (Japanese literature in translation) is now available on the Words Without Borders website. Prominent translator Micheal Emmerich gives a short introduction of each of the stories on the website this month.

There is lots of “fun and free” English material on the web, and it is only a couple of weeks until Kindle readers go on sale in Japan. A new age of reading–in both English and Japanese–is on the horizon!

July 18.2012

Audiobooksアプリでオーディオ版Draculaを楽しむ

★★★☆☆

 

当ブログで7月5日に、無料でオンライン大学講座を受けられるCourseraサイトを紹介しました。7月23日から始まるミシガン大学教授によるFantasy and Science Fictionでは、毎週一冊、ファンタジーやSFの本を取り上げる予定です。ほとんどがパブリック・ドメイン(著作権の切れた)作品です。講義を聞く前に本を読んでおきたいと思いましたが、忙しくてまとまった時間がとれません。そこでオーディオブックで本を「聴く」ことにしました。

 

パブリック・ドメインのボランティアによる朗読はLibriVoxのサイトに膨大なコレクションがあります。しかしLibriVoxサイトを訪れなくても、朗読をスマートフォンに簡単にダウンロードできる無料アプリがあります。Audiobooksです。iPhone/iPadやAndroid端末にこのアプリをインストールすれば、4000冊以上のオーディオブックが手に入ります。Audiobooksは、最近アイコンが新しくなりました。images[1]

Audiobooksのトップ・メニューでPopular Books(人気の本)を選ぶと、Draculaが9位にランク付けされていました。Courseraの第三週の課題本です。

audiobooks

 

さっそくダウンロードして、今「ながら読書」をしています。外出時に歩きながら、電車に乗りながら、料理をしながら、という隙間時間の読書です。すでに物語は中盤にさしかっていますが、予想を上回る面白さです。最近、Twilightを始めとして小説でも映画でもバンパイアものが大流行です。このバンパイアの原型を形作った物語がDraculaです。梅雨明けの暑い夏の夜、ゴシックホラーで少し涼しくなりませんか。

dracula2[1]

July 9.2012

日本語文学の英訳でリーディング

今回は、フリーランス翻訳者で読書が大好きなWendy Uchimuraさんに、本のサイトWords Without Bordersをご紹介していただきます。このサイトでは毎月テーマを設定し、世界各国の文学作品を翻訳し紹介しています。2012年7月の特集は日本文学です。川上弘美、倉橋由美子、目取真俊など8人の作家によるファンタジー短編の英語訳がサイトに掲載されています。どの作品も数ページの分量なので気楽に読め、日本語の原文と比較しながら読むこともできます。短編の内容と特徴については、Wendyさんの記事を読んでください。

If you’re searching for something to read over the summer, look no further!
Words Without Borders, an online magazine which introduces international contemporary literature is doing a special double issue on New Writing from Japan. The collection of eight translated stories, that can be found here, are an unusual blend of fantasy meets reality and best of all, they’re free! There are heads that grow like pumpkins in a patch(“Apollo’s Head” by Yumiko Kurahashi), a vaporized boyfriend taking trips out in a thermos flask (“Vaporization” by Keita Jin), and an entire empire run on the same unspoken rules as at school (“The History of the Decline and Fall of the Galactic Empire” by Toh Enjoe). While they seem quite advanced English, even skimming through them can give you an idea of the image the author has created.

If I had to name a favorite, it would have to be Hideo Nagai’s “Underground City” with its gothic atmosphere and creepy twists, but each work has its own uniqueness that takes you through strange yet familiar worlds. Have a look and see which reality appeals to you. Although they represent a new trend in Japanese literature, most of the writings are from over the last ten years or so, making it easy for you to compare the English to the Japanese as the original books should be readily available in libraries.

The second part of this double-issue on Japan will be online in August and the guest editor Michael Emmerich promises that the works featured then will be slightly more ’normal’. If you enjoy these, check it out, or even if you don’t find something here you like, maybe next month you will!

Wendy Uchimura is a freelance translator based in Yokohama, Japan. When she’s not working on the merchandising rights of cute cartoon characters or the latest Tokyo trends, she can be found lost in a good book with a nice cup of tea and a biscuit.

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